2017年06月


1: Anonymous 2017/06/25(日) 16:58:33.06 ID:CAP_USER9.net

静岡県警湖西署は25日までに、電車内で女子大生(19)の太ももを触ったとして、
県迷惑行為防止条例違反の疑いで、同県藤枝市嘱託職員の男(62)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は24日午後10時半ごろ、JR東海道線の豊橋(愛知県)−新所原(静岡県)で、
隣に座っていた名古屋市の女子大生の左太ももを触った疑い。

湖西署によると、女子大生が座席を立って被害を訴え、発覚した。
他の乗客も目撃していたという。
110番を受け新所原駅に駆けつけた湖西署員に駅員が引き渡した。
容疑者は認否について、あいまいな供述をしており、湖西署は詳しい経緯を調べている。

以下ソース:サンケイスポーツ 2017.6.25 16:19
http://www.sanspo.com/geino/news/20170625/tro17062516190001-n1.html


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498377513




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1: Anonymous 2017/06/25(日) 14:41:19.17 ID:CAP_USER9.net

配信先、北海道新聞6/25(日) 11:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00010002-doshin-hok

ケージに詰め込まれたまま放置

狭いケージに5匹の猫。北海道斜里町前浜町無番地の海岸に猫が捨てられているのが見つかり、斜里署に保護された。同署は「誰かに拾ってもらえると思ったのかもしれないが悪質。身勝手なことはしないで」と注意を呼び掛けている。

同署によると、猫が見つかったのは21日午後9時半ごろ。通りかかった男性から通報を受けて署員が現場に行ったところ、親猫1匹と生後1〜2カ月とみられる子猫4匹が、高さ37センチ、幅35センチ、奥行き52センチの手提げ型プラスチック製ケージに詰め込まれていた。ふたは閉まっていたが、そばにビニール袋に入った餌が置かれていた。

警察署で飼うわけにもいかず、23日には網走保健所に引き渡された。同署員からは「雨に降られれば子猫などは衰弱してしまう。自然と野生動物が共生する知床でこんなことがあるのは悲しい」と嘆く声が聞かれた。


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498369279




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1: Anonymous 2017/06/26(月) 15:29:11.17 ID:CAP_USER9.net

 イラクやアフガニスタンの戦場で奪った命は、数えただけで三十三人。米陸軍特殊部隊のスナイパー(狙撃手)として
「死に神」との異名を取ったニコラス・アービングさん(30)は、「世界の警察官」の役割を放棄せず、
今も実質的に戦争を続ける米国に疑問を投げかける。「出口のないトンネルだ」。心的外傷後ストレス障害(PTSD)の
苦しみから抜け出しつつある今、命の重みをかみしめている。 (米テキサス州サンアントニオで、北島忠輔、写真も)

 同じ夢を何度も見た。銃弾を受けてバラバラになった男の顔や手足がまとわり付いてくる。

 二〇〇五年、十八歳の時だった。イラク南部に赴任した翌朝。装甲車に、うつろな目をした男が運転する車が近づいてきた。
「撃て、早く撃て」。四カ月の訓練で覚えた通りに狙いを定め、引き金を引いた。弾は男に当たった。
車には手製爆弾が積まれていた。

 これが戦場か。初めて人の命を奪った戸惑いと、役目を果たしたという手応えが同時にやってきた。
射撃を命じた下士官は言った。「興奮はやがて消え、人を撃った感触だけが残る」

 その夜は落ち込んだ。人を殺してはいけないと教えられてきた。あの男に家族はいるのか−。

 スナイパーとして「悪いやつをできるだけ殺せ」とたたき込まれた。自分の銃に記録した「悪いやつ」は三十三人。
実際にはもっと多い。いつしか「死に神」と呼ばれるようになった。

 五年後に第一線を退いた後も、頭上を飛ぶ戦闘機を見ると、逃げ惑うアフガンの子供たちの姿が頭をよぎった。
風が運んでくる乾いた土のにおいは、射殺した兵士の顔を思い出させた。その都度、自分が正しいと信じてきたことと
罪悪感の間を行き来した。

 PTSDに悩み、自ら命を絶った仲間は知っているだけで十二人。運を天に任せよう。
自分も二年前、回転式のピストルの弾倉に一発だけ弾を込め、頭に当てて引き金を引いた。弾は出なかった。

 数日後、ある編集者から連絡があった。「あなたの経験を本にしたい」。退役後に書いていた体験記が目に留まり、
本はベストセラーになった。昨年末、長男を授かった。

 イラクやシリア、アフガンには「テロとの戦い」を理由に一万人規模の米兵が派遣されている。
その一員として戦った経験から言えるのは、目的を失った戦争には出口がない、ということだ。

 息子は絶対に戦場には行かせない。この子の命と人生を守ることが、今の自分の任務。
そう考えるようになってようやく、あの悪夢から解放された。

東京新聞 2017年6月26日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201706/CK2017062602000128.html


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498458551




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1: Anonymous 2017/06/26(月) 08:00:16.96 ID:CAP_USER9.net

日米両政府は、弾道ミサイル防衛(BMD)態勢を共同で拡充し、通常より高い高度へ打ち上げる「ロフテッド軌道」でのミサイル発射に対処する方向で調整に入った。
北朝鮮が実施した五月のミサイル発射を重視。トランプ米大統領就任後初めてとなる日米外務・防衛担当閣僚の安全保障協議委員会(2プラス2)を七月十四日にもワシントンで開き、主要議題とする考えだ。
政府関係者が二十五日明らかにした。

日本周辺の海上に展開するイージス艦増強のほか、イージス艦に搭載された迎撃ミサイル(SM3)や高性能レーダーを地上配備する「イージス・アショア」の自衛隊への導入を本格検討する。

防衛省によると、北朝鮮が五月十四日に発射した中長距離弾道ミサイルは約八百キロ飛行し、北海道・奥尻島から約四百五十キロの日本海に落下。
高度は過去最高の二千キロ超に達し、ロフテッド軌道で発射されたと推定されている。

ロフテッド軌道で打ち上げられた弾道ミサイルは、高速、急角度で落下するため迎撃が難しく、海上自衛隊や米軍のイージス艦の一隻ごとの防護範囲が狭まるのは避けられないとされる。
これまで防衛省は二、三隻で日本全土をほぼカバーできると説明してきたが、現状では十分に対応できない可能性があるという。

このため日米のイージス艦が共同で警戒監視や迎撃に当たる運用の強化を模索。防衛省はBMD対応のイージス艦四隻に加え、さらに四隻を新造や改修で整備し、八隻態勢の構築を急ぐ。

地上配備型のイージス・アショアは、イージス艦と比べ常時警戒態勢を取りやすい特性がある。防衛省は関連経費を二〇一八年度予算の概算要求で計上する方針。
2プラス2で米側に伝える見通しだ。稲田朋美防衛相はワシントン訪問前にハワイにあるイージス・アショアの実験施設を視察する計画を立てている。

日本のBMDはSM3が主力。日米は防護範囲が広く、命中精度も優れる改良型の「SM3ブロック2A」を共同開発中で、迎撃力向上を図る。

<ロフテッド軌道> 弾道ミサイルを通常より高い角度で打ち上げる軌道。高度が1000キロ超に達することもあるため、落下時に非常に高速になり、迎撃が困難となる。
放物線を描いて飛行する弾道ミサイルは発射角度に応じて軌道が異なり、同じ推進力で発射した場合、高度や飛行距離などに差が出る。
効率的な角度で発射し最大の飛行距離を得る「ミニマムエナジー軌道」や、速度は落ちるが低い角度で打ち出して高度を抑え、近距離に時間的に早く落下させる「ディプレスト軌道」といった種類がある。

配信 2017年6月26日 朝刊
東京新聞 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062602000137.html


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498431616




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1: Anonymous 2017/06/25(日) 23:16:35.62 ID:CAP_USER9.net

 ドメスティックバイオレンス(DV)の被害を減らそうと、下関市大学町の下関市立大学で「デートDV教室」の講義があった。NPO法人山口女性サポートネットワーク代表理事の小柴久子さんが講師を務め、学生約100人が参加した。

 県警によると、県内のDV被害の相談受理件数は2016年は855件だった。過去5年間の件数は、900件前後で推移しているという。

 10年以上、DV被害者の支援に関わる小柴さんは、DVのほとんどは交際中に始まると指摘。交際相手の嫉妬や束縛などの小さなトラブルがDVに発展していくと説明し「交際中の段階で起きる『デートDV』を防ぐことが、その後の被害の減少につながる」と話した。また、デートDVを防ぐには「『私はこう思う』という自分の意志を素直に相手に伝えることが大切」と強調した。

 参加した学生は「デートDVという言葉は初めて知ったけど、友人が被害にあっていたら相談に乗りたい」や「気づいたらDV加害者になってしまいそうなので気を付けたい」などと話していた。

https://mainichi.jp/articles/20170624/ddl/k35/040/428000c


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498400195




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1: Anonymous 2017/06/26(月) 11:47:38.88 ID:CAP_USER9.net

保険金殺人の浜田武重死刑囚が死亡 90歳、死刑囚で最高齢
2017.6.26 11:04

昭和53、54年に保険金目的で3人を殺害したとして死刑が確定し、
福岡拘置所に収容中だった浜田武重死刑囚が26日午前2時2分、搬送先の病院で死亡が確認された。
90歳だった。法務省が発表した。関係者によると、最高齢の死刑囚だった。

法務省によると、26日午前0時48分ごろ、巡回中の職員が、
寝ている浜田死刑囚の口元付近に吐瀉(としゃ)物がついているのを確認。
呼びかけたが応答せず、呼吸をしていなかったため、人工呼吸や心臓マッサージを実施。
救急車で福岡市内の病院に搬送したが、窒息死が確認された。

今年5月の定期健康診断では、特に異常はなかったという。

浜田死刑囚は、3件中2件の殺人については無罪を主張していたが、1審福岡地裁が死刑を言い渡し、
2審福岡高裁も支持。最高裁が63年3月、上告を棄却して死刑判決が確定した。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/170626/afr1706260009-n1.html
浜田武重死刑囚



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498445258




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1: Anonymous 2017/06/25(日) 09:48:17.30 ID:CAP_USER9.net

 性的少数者(LGBT)のカップルを公的に認めるパートナーシップ宣誓制度が札幌市で始まったことを記念し、同市中央区のさっぽろテレビ塔が24日夜、性の多様性を象徴する虹色にライトアップされた。
 制度の導入を目指して活動してきた市民団体「ドメスティックパートナー札幌実行委員会」が企画。札幌市が多様性を尊重し合える街であってほしいとの願いを込めた。
 制度は政令指定市では初めて。市男女共同参画課によると、制度が始まった今月1日から23日までに14組のカップルが利用し、今後11組が利用を予定しているという。(白井伸洋)
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6R5Q1RK6RUQIP059.html

画像��




引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498351697




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1: Anonymous 2017/06/25(日) 23:50:29.27 ID:CAP_USER9.net

「命あるうちに無罪を」 90歳の再審請求、28日判断
朝日新聞:2017年6月25日21時08分
http://www.asahi.com/articles/ASK6J6S2ZK6JTLTB00L.html


90歳の誕生日会で花束をもらう原口さん(中央)。
長女の西京子さん(左)や支援者ら17人が駆けつけ、原口さんは「ありがとう」と涙を浮かべたという(10日、鹿児島県志布志市、弁護団提供)



 鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人などの罪で服役した原口アヤ子さん(90)の第3次再審請求について、鹿児島地裁(冨田敦史裁判長)が28日、再審を認めるかどうかの判断を示す。
事件から約38年。再審の扉は開かれるのか。

 「あたいはやっちょらん」。原口さんは一貫して無実を訴えてきた。
90年に出所し、95年に地裁に再審を請求。
一度は開始決定が出たが福岡高裁宮崎支部が取り消した。
2度目の請求は2013年に地裁が棄却、即時抗告も棄却され、第3次請求を15年に申し立てた。
第2次請求からは元夫(故人)の遺族も請求している。

 第3次請求で弁護団は、法医学と供述心理学の鑑定書を新しい証拠として提出した。

 確定判決では、男性の死因を「頸部(けいぶ)圧迫による窒息死」と認定し、共犯とされる親族の自白を根拠に「タオルによる絞殺」とした。

 弁護側は解剖時の写真を分析し「死斑がなく、窒息死の所見は認められない」と主張。男性が事件前に近所の側溝で倒れていたことから「自転車事故による出血性ショック死の可能性が高い」と訴える。

 親族らの供述の信用性については、判決で有罪の根拠となった義妹の「殺してきたと聞いた」「共謀するところを見た」という目撃証言を心理学者が分析。
「目撃」した前後の行動が不自然で「体験していないことを話した可能性が高い」と指摘した。

 検察側は死因について「出血性ショックの根拠がなく、内容は不合理で信用性に乏しい」と反論。
心理学者の分析については「一つの可能性を提示するものにとどまる」としている。

 第3次請求審では検察側が新たに捜査資料のネガフィルム64本を開示。
現像された写真は計1700枚を超える。

 弁護側は写真の分析から「自転車事故の可能性もあるのに、死体発見当初から殺人事件と決めつけて捜査している」「近隣住民の供述と再現写真に矛盾がある」などと指摘する。

 原口さんは今月15日、90歳の誕生日を迎えた。弁護団は「命あるうちに無罪を勝ち取りたい」と話す。

     ◇

 〈大崎事件〉 鹿児島県大崎町で1979年10月、農業の男性(当時42)の遺体が自宅横の牛小屋で発見された。
物的証拠が乏しい中、原口アヤ子さんと当時の夫、義弟の3人が殺人と死体遺棄容疑で、おいが死体遺棄容疑で逮捕された。
原口さんだけが一貫して無罪を訴えたが、元夫らが「(原口さんに)犯行を持ちかけられた」と証言し、原口さんは81年に懲役10年の判決が確定。
親族3人(いずれも故人)も有罪判決を受けた。
3人には軽い知的障害があったとされる。


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498402229




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