1: Anonymous 2017/09/20(水) 11:10:37.28 ID:CAP_USER9.net

沖縄県立中部病院で2016年11月、ハブに左脚をかまれ救急搬送された男性(42)への適切な治療が遅れる医療過誤があったことが19日、分かった。県は過失を認め男性に謝罪し示談交渉したが、後遺障害の程度で折り合わず、男性は県を相手に損害賠償を求め提訴した。第1回口頭弁論が同日、那覇地裁(森鍵一裁判長)で開かれ、県側は後遺障害の程度で争う姿勢を示した。

訴状によると、16年11月26日午後10時15分ごろ、自宅でハブにかまれた男性は同41分に中部病院に搬送され、病院側にハブにかまれたことを伝えた。傷口には3カ所の歯形があり左脚は大きく腫れ上がっていたが、医師は8時間以上を経過した27日午前7時44分になってハブ咬傷(こうしょう)と判断し、ハブ抗毒素血清を投与したという。

訴訟で男性は治療の遅れで血清の効果がなく筋肉の一部が壊死(えし)し、手術が繰り返され、結果左脚関節の屈折が不能となる後遺障害を負ったと訴え、医療費や後遺障害慰謝料など約3400万円の損害賠償を求めている。

県の担当者は取材に「ハブかどうか確証がなかった。免疫反応が出る血清病のリスクを懸念し、ためらったが、速やかに血清を投与すべきだった。措置遅れの過失はある」と認めた上で「謝罪し補償について対応はしてきた」と説明した。

配信2017年9月20日 10:09
琉球新聞
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-579495.html


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505873437




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1: Anonymous 2017/09/20(水) 12:35:45.90 ID:CAP_USER9.net

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011148881000.html

アメリカのトランプ大統領が、国連演説で13歳の時に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんに
言及したことについて、母親の早紀江さんは「大きなチャンスだと思う」と話し、被害者の帰国に
向けた動きが加速することに期待を寄せました。

トランプ大統領は19日、初めての国連演説の中で「工作員の日本語教師として強制的に
働かせるために、愛らしい日本人の13歳の少女を連れ去ったことを、われわれは知っている」
と述べ、拉致被害者の横田めぐみさんに言及して北朝鮮を非難しました。

これについて、めぐみさんの母親の早紀江さん(81)が取材に応じ「世界的な場所で
拉致問題を取り上げて下さったことにびっくりしましたが、ありがたいことだと感じています。
未成年を連れ去って40年もたつのに帰してくれないという状況があることを、初めて聞いた方も
いるのではないかと思います」と話しました。

そのうえで「言葉は1つのチャンスなので、注目されている大統領が『13歳の子どもを拉致したままだ』
とはっきり言って下さったことは大きなチャンスだと思います。北朝鮮には、きちんと解決すれば
お互いが喜び合えるんだ、平和が1番なんだと訴えたい」と話しました。

横田めぐみさんは昭和52年、13歳の時に新潟市の中学校から帰る途中、北朝鮮に拉致されました。
それから、ことし11月で40年になり、高齢となった両親は、早期帰国につながる北朝鮮の決断と
日本政府の取り組みを求め続けています。

めぐみさん拉致事件の経緯

横田めぐみさんは、昭和52年11月、バドミントンの練習を終えて新潟市の中学校から帰る途中、
行方がわからなくなりました。当時13歳、中学1年生でした。その後、行方は全くわからず、
北朝鮮に拉致されたとする情報がもたらされたのは20年近くたった平成9年でした。

それから5年後の平成14年9月、当時の小泉総理大臣が北朝鮮を訪問して行われた日朝首脳会談で、
北朝鮮は拉致を認める一方「めぐみさんは死亡した」と説明しました。しかし、その説明には矛盾や
誤りが多く、平成16年の日朝実務者協議の際に北朝鮮が「めぐみさんのものだ」として出してきた
遺骨からは別人のDNAが検出されました。また北朝鮮が示した「めぐみさんのカルテ」とされる文書に
記載された人物の年齢は、当時のめぐみさんの年齢とは異なっていました。

政府は、北朝鮮の説明には信ぴょう性がないとして、めぐみさんを含む拉致被害者の早期帰国を
求めています。めぐみさんは来月、53歳の誕生日を迎えます。


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505878545




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1: Anonymous 2017/09/20(水) 01:00:04.00 ID:CAP_USER9.net

 国立がん研究センターは19日、2013年に新たにがんと診断された人は86万2千人で、日本海側で多いとする分析結果を公表した。部位別でも胃がんが日本海側、肝臓がんは西日本に多いなどの地域差が明らかになった。高齢化に伴い、当面患者の増加が続く見込みで、17年は過去最多の101万4千人になると予測している。

 地域差には生活習慣やウイルス感染が影響したと考えられる一方、医療体制の格差が要因とみられる例もあった。同センターは「都道府県でがん対策を立てる際の材料にしてほしい」と話す。

 都道府県が行う「地域がん登録」のデータから全国の状況を推定した。
https://this.kiji.is/282889164155012193?c=39546741839462401


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505836804




【がん発症、日本海側で多く……17年、最多の101万人】の続きを読む


1: Anonymous 2017/09/19(火) 02:05:52.36 ID:CAP_USER9.net

http://www.afpbb.com/articles/-/3143301?cx_position=25

【9月18日 AFP】米ミズーリ(Missouri)州セントルイス(St. Louis)で、黒人男性を射殺した白人の元警官に裁判所が無罪を言い渡したことから抗議デモが暴徒化し、3日目となる17日も市内で混乱が続いている。同市では16日にアイルランドの人気ロックバンド「U2」と英歌手エド・シーラン(Ed Sheeran)さんのコンサートがそれぞれ開催予定だったが、騒ぎを受けていずれも公演中止となった。

 当局発表やメディア報道によると、15日に始まったデモは当初穏やかに行われていたが、夜になって暴徒化。2日目となる16日夜も、市内各地で暴徒らが商店のガラス窓を割ったり警官隊に石やごみ、コンクリート片を投げつけたりして騒ぎ続けた。17日には、数百人が警察署の前で地面に横たわる抗議「ダイイン」を行い、その後市内をデモ行進した。

 U2とシーランさんは、安全性が確保できないと警察から連絡を受け、公演中止を決定した。USのボーカル、ボノ(Bono)さんは「セントルイスで起きたことに深い悲しみを覚える」「これは1968年か、それとも2017年なのか?」とインスタグラム(Instagram)に投稿している。

 発端は、2011年に麻薬密売容疑で警察に追われた黒人のアンソニー・ラマー・スミス(Anthony Lamar Smith)さん(24)が、白人の警官に射殺された事件だ。セントルイスの裁判所が15日、カーチェイスの末にスミスさんを射殺した当時警官だったジェイソン・ストックリー(Jason Stockley)被告に対し、無罪を言い渡したことからデモが起きた。

 セントルイスでは警官が黒人容疑者に暴力的に対応する事例が相次いでおり、2014年には郊外ファーガソン(Ferguson)で黒人青年マイケル・ブラウン(Michael Brown)さんが白人警官に射殺されて大規模な抗議運動に発展するなど、人々が神経をとがらせている。

 ストックリー被告は事件当時、スミスさんが麻薬の密売をしたとみて追跡。カーチェイスの末、スミスさんに5回発砲して殺害した。車載カメラには、ストックリー被告が同僚の警官に「あの野郎を殺してやる」とののしり言葉を使う場面が捉えられていたことから、検察は被告に殺意があったとみなし、また被告が拳銃をスミスさんの車内にひそかに置いたとして、2016年にストックリー被告を第1級殺人罪で起訴した。

 しかし、ティモシー・ウィルソン(Timothy Wilson)判事は証拠不十分でストックリー被告に無罪を言い渡した。ストックリー被告は地元紙セントルイス・ポスト・ディスパッチ(St Louis Post-Dispatch)に対し「遺族のつらさや、みんなが誰かを責めたい気持ちは分かる」「でも、その矛先は自分ではない」と語っている。(c)AFP

2017年9月18日 15:36 発信地:シカゴ/米国

米ミズーリ州セントルイスで、警官隊とにらみ合うデモ参加者ら(2017年9月16日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Scott Olson



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505754352




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1: Anonymous 2017/09/20(水) 10:52:59.46 ID:CAP_USER9.net

総菜でO157感染「でりしゃす」全て閉店
9/20(水) 10:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170920-00000015-nnn-soci

 総菜店「でりしゃす」の商品を食べた客が相次いでO157に感染した問題で、「でりしゃす」の運営会社は全ての店舗を閉店すると発表した。

 この問題は、埼玉県や群馬県の総菜店「でりしゃす」で購入したポテトサラダなどを食べた客22人がO157に感染し、このうち3歳の女の子1人が死亡したもの。群馬県前橋市の店では、包丁を使い回したり、期限が切れた消毒液を使ったりしていたことがわかっている。

 「でりしゃす」を運営するフレッシュコーポレーションは、「保健所の検査で重大な指摘はなかった」とした上で、食中毒問題の影響や、客の利用状況などをふまえて、19日の営業を最後に、17の店舗全てを閉店すると発表した。

 パートを含めた従業員は他のスーパーなどで雇用を続けるとしている。


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505872379




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1: Anonymous 2017/09/19(火) 01:41:29.90 ID:CAP_USER9.net

印政府、ロヒンギャの一部は「深刻な脅威」 国外追放方針を正当化
9/18(月) 22:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000039-jij_afp-int

【AFP=時事】ミャンマーを逃れてインドに越境したイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)最大4万人を国外追放するという政府方針をめぐり、インド政府は18日、最高裁が開催した聴聞会で、ロヒンギャの一部は安全保障上の深刻な脅威であるとの認識を示し、国外追放を認めるよう主張した。

 内務省幹部のムケシュ・ミタル(Mukesh Mittal)氏はロヒンギャの一部が過激主義者であることを示す記録があると主張し、国益を幅広く考慮し、政府が国外追放の決定を下すことを認めるよう最高裁に求めた。

 ミタル氏は最高裁に宛てた声明で、「戦闘員の経歴を持つロヒンギャの一部がジャム(Jammu)県、デリー(New Delhi)首都圏、ハイデラバード(Hyderabad)県、メワット(Mewat)県で非常に活発な動きをみせていることが判明しており、インドの国家安全保障上、大変深刻で政治的な脅威だとみなされている」と述べた。

 一方、ロヒンギャの人々はイスラム過激派との関係を一切否定している。

 今回の声明は、インド政府によるロヒンギャの国外追放に異議を唱える嘆願書が最高裁に提出されたことを受け、政府が発表した。

 国連(UN)はインド国内で登録されているロヒンギャの数を1万6000人としているが、記録にないロヒンギャも多数おり、インド政府はその数を4万人としている。【翻訳編集】 AFPBB News


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505752889




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1: Anonymous 2017/09/20(水) 09:12:54.53 ID:CAP_USER9.net

オートバイの後輪または前輪が二つある三輪バイク「トライク」の人身事故が相次いでいる。
札幌市南区定山渓の道道では8月、親子3人の乗ったトライクが路外に転落する死傷事故が起きた。

トライクは道交法で「普通自動車」に区分されるため、ヘルメットの着用義務はなく、3人はいずれもかぶっていなかった。
業界団体や道警は「命を守るため、ヘルメットの着用を」と訴えている。

道警によると、札幌市南区の事故は8月23日、同市北区の自営業男性(42)のトライクが下りカーブを曲がりきれず、
道路左側の路外に逸脱し約3メートル下の林に転落した。
後部座席の妻(39)が死亡し、サイドカーに乗っていた次女(13)は一時、意識不明の重体となった。
男性も首や胸を骨折し、「運転操作を誤った」などと話しているという。

男性のトライクはロシアメーカーの「ウラル」製。
外観は一般的なサイドカー付きのオートバイだが、本体の後輪と、サイドカー側の車輪が一つの車軸でつながり、一緒に駆動する。
軍用車がルーツで、日本の販売元「ウラル・ジャパン」(大阪)は「カーブでは一般的なトライクよりも遠心力が働く構造のため、運転は難しい」と指摘する。

警察庁によると、トライクの事故は今年1〜7月に全国で32件発生し、死者はいないものの37人が負傷している。
2013年には岩手県葛巻(くずまき)町で、トライクに乗った60代の夫婦がツーリング中に民家の壁に衝突し、2人とも死亡する事故が起きた。

「曲がりきれないケースが多い」
 日本サイドカー連盟(東京)によると、トライクは主に米国で広がり、日本では中高年を中心に00年前後から人気が高まってきた。
新車は200万〜300万円程度で、年間約千台が売れている。
30年ほど前のオートバイブーム時に若者だった世代が、経済的な余裕や余暇の時間を得て購入する傾向にあるという。

トライクは三輪のため、直線道路で安定感が高い一方、カーブではオートバイのように体を傾けて体重移動しながら曲がることはできないため、
「曲がりきれないケースが多い」(連盟)。また、サイドカー部分にはシートベルトがない。
連盟はトライク愛好者の会員にヘルメット着用を促している。

道警交通部は「トライクはオートバイと同様に体がむき出しになるため、必ずヘルメットを着用してほしい」と訴える。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00010000-doshin-hok

オートバイとトライクの違いは



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505866374




【三輪バイク「トライク」事故相次ぐ、販売元・連盟「運転は難しい」「曲がりきれないケース多い」と指摘 ヘルメット着用義務なし】の続きを読む

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